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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ようやく「哲学の山道」復旧
 果樹の方の作業も特に無いので、庭園管理士の仕事に専念できるのが今の時期だ。庭の手入れはもう少し早く9月中には終わらせなきゃアカンのだが、その時期はブドウやら秋野菜やら・・・いろいろやることが多いので止むを得ない。


 夏の間、暑すぎて訪れる人もいなかったのでこの自称「哲学の山道」は雑草が生い茂り、蜘蛛の巣がそこら中にあって、敢えて歩くと蚊の集中攻撃に遭うのでとても入れる状態に無かった。手入れをしないまま秋から正月を迎えるわけにもいかないので、赤松・黒松の手入れの後でようやく手を付けた。


 始めてみると、丈は高いから草を抜いていくとどんどんきれいに片付いていくので面白い。問題は蚊の攻撃だが、長袖に長靴を履いて、手袋、首には手拭いを巻いていれば大丈夫だ。夏の盛りにこんな格好をしたら即「熱中症」というもんだ。橋弁慶ではないが「如何なる天魔鬼神なりとも面を向くべき様あらじと、我が身ながらも物頼もしうて手に立つ敵乃恋しさよ」というところだ。



H221008哲学の山道 未だ草取りをしてないところは写っていないが、楓も松も手が入って草も無いのでようやく「哲学の山道」らしくなった。夕方、市の清掃センターへ堆肥の材料として軽トラで運んだ剪定枝は120キロだった。残りを片付けると軽トラでもう一台分くらいの剪定枝や草が出そうだ。そうすればもう何時正月がきても構わない。


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日曜園芸師 | 22:40:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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