■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
謡曲「姨捨」
 「能楽研修会」というのがあって初めて出てきた。

 今回は滝澤貞夫信州大学名誉教授の「歌枕姨捨」というテーマの講演だ。面白かったぞ。

 白楽天の詩にある「三五夜中新月色 二千里外故人心」を知る中央から科野国の国衙に派遣された官僚が自分の気持ちを

    我がこころ慰めかねつ更科や姨捨山に照る月を見て

と詠んだ。この歌が中央に伝わって、あっという間に有名になり大和物語、今昔物語に棄老伝説として創作された話が現代に伝わったのだ。ちなみに「姨捨」は「ヲハツセ」という古代豪族「小長谷部(オハッセ)」からきたもの。姨捨の地を囲む山が姨捨山で、千曲川の川沿いの埴科・更科の辺りを指していて古代、特に天武朝以降兵站地として重視されていた。

 この歌を捨てられた姨が詠んだと考えるか、捨てた男が詠んだと考えるか。謡曲「姨捨」で世阿弥は捨てられた姨が詠んだという立場で筋立てしている。この謡曲を先生が訳しながら説明してくれたのがまた分かりやすくて、イヤ~ 面白い!




H220515分封間近か 久しぶりに冷たい風が止んで朝からミツバチが元気で飛びまわっていた。ワシも元気になって草刈機をまわしていたが、昼前にふと空を見上げたらハチの大群がワンワンと舞っていった。「スワ 分封起こる、捕まえなきゃ」とこの群れを追いかけて行ったが、彼らは3次元で移動するがワシは2次元でしか移動できない。たちまち見失ってしまった。がっかりして帰ってきて巣箱を覗いたら、何やら興奮しているらしくたくさんのハチが入り口でブンブンしていた。 ?? ワシのハチたちが分封したのか、どこからか飛んできたのが通りがかったのか ?? 二階建ての屋根くらいの高さを飛んでいったから西洋ミツバチかも? ワシのハチは減っていないか心配だ。


スポンサーサイト


謡曲・仕舞 | 22:16:15 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。