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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ミツバチの分蜂に備える
 日中の暖かさがようやく戻ってきたので、ワシんとこの子供たちもブンブン賑やかに出入りしている。先日巣箱の掃除を始めたところ、手袋とシャツの隙間から一匹が左腕に入り込んで刺されるかと思った。静かにそっと手袋をとり、シャツのボタンを外してそろそろと脱ぎかけたらいつの間にか出て行ってくれた。ハチだってびっくりしただろう。仕事が忙しくて刺している暇なんぞ無かったに違いない。


 金稜辺の入手のメドが立たないので、分蜂してしまったら捕まえられないと心配でしょうがない。本を読んでいたら、古い太い竹を筏のように組んで木の枝のように差し掛けておくという方法が出ていた。古い大竹ならどこかにあったはずだと探し出した。文章からは具体的なトラップの姿が浮かんでこないが、手を拱いているより先ずは実行というワシの宗旨から、急ぎ長いネジやら竹引きのこぎりなんぞを買出ししてきて組み立てた。



H220425竹筒の仕替え 出来上がったトラップは結構重くて、一人で木の上に吊るすのは正直、苦労した。が、このトラップの雄姿を見上げると必ずハチたちが着てくれると(勝手に)確信した。この下にハチが玉のように群がってきたら、この筏の上に継箱を乗せるとそちらに入ってくれるらしい。その作業をやりやすいように三脚も下に置いた。

    「サア、何時でもござれ」



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挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 09:29:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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