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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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「源氏物語」ついに読破
H220326雪の山雪の山.jpg 日中はこの平らでも雪が降ったので周りの山もまた白くなった。これは千曲川の土手から東の山(菅平方面)だが、青く芽吹き始めた柳まで寒そうだ。



 今日で「源氏物語」を読み終えたぞ!
 平成19年8月に源氏物語一千年紀で思い立った新潮古典文学集成「源氏物語」全8巻、何と足掛け3年、実質1年と7ヶ月かけて読み終えた。まったく読み終えるというのが目標のようになってしまって、味わうのは二番目という感じがしないわけでもないが、まずは初期の目標を達成できて自分にご褒美をあげたい。

 もっと早く「古典は声に出して読むと判りやすい」ということが判れば読破も早かったと思うが、黙読では判りにくかった。この本は頭注、脚注、そして脇に訳まで添えてあって辞書なぞなくても読めるのだが、それだけに黙読が先行してしまった。

 宇治十帖は紫式部とは別人が書いたのではないか、という憶測もあるようだがそれももっともだ。光源氏が出家したところで一段落し、薫が主人公として登場することといい、物語のテンポといい、終わり方といい少し前半と違う感じがしたからだ。最後の「夢浮橋」では「夢」という字が何回も出てきて、最後は浮舟が薫に会うことを拒んだのを薫が他に男がいるのではないかと疑うところで終わる。「・・・とぞ本にはべるめる」で終わるのは当たり前としても、筆者が「手習」まで書いてきて、何らかの事情で次の「夢浮橋」で終わらせようとしたのではないか?

 それにしても「源氏物語」が日本古典文学の最高傑作ということは間違いないと確信したのも成果の一つだ。




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「考えるワシ」の独り言 | 22:28:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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