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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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蔵書の整理
 ワシは読書家というわけではないが、父の蔵書が随分とある。昔から図書館の本と父の蔵書とで読書してきた程度だ。その蔵書の中では太平洋戦争に関するものが四分の一ほどを占めている。だがワシは気が弱いので戦記ものは読む気にならなくて、平成5年に父が亡くなってからは埃が積もっていた。

 明るい部屋の書棚に並んでいる本は色が褪せてきて可哀そうだ。以前、古本屋で処分しようと考えたこともあったが、戦争に関する本は管理用と思われるラベルが貼ってあるし、開いてみると蔵書印とともに読み終わった日付と簡単な感想が書いてあるのが判って処分するのは止めた。つらつら慮るに、終戦から世の中が少し落ち着いてきて、亡父も少し生活に余裕が出てきてから、あの戦争はいったいどうして起きたのか、どんな戦争だったのかと振り返ってみたくなったのではないだろうか。

 そう思ってタイトルを見ていくと手当たり次第に本を買いあさったというのではなくて、父なりに系統だって収集したように思う。そういう考えに至るとますます処分しにくくなる。何時か系統だって勉強したいという人が現れたら本を譲ってあげよう、それまではしっかり保管しておくのがワシの務めのように思う


 かといって狭いワシの部屋も何とかしたいし、結局ダンボール箱に入れて物置にしまおうという結論になった。パソコンに書名、著者、出版社、帯の見出しなどを入力し、ダンボール箱には中にある本の一覧をプリントして張り付ける。こうしておけばどこに何があるか直ぐ判るではないか!

 しかし満州事変から二・二六事件、更には日露戦争、明治維新後の富国強兵・軍閥などに至ると、いったい何処で区切るかという大問題がでてきた。ま、そこらへんはワシの考えとラベルが貼ってあるかどうかで決めていくことにした。

 この仕事は大変なようだが結構面白い。どんな分野なのか判るように帯の見出しなどを抜書きしていく時に、前書きとか後書とかもざっと目を通していくのが面白いのだ。蔵書全体に目を通さなきゃイカンので、結構時間はかかるが目下楽しい時間を過ごしている。



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「考えるワシ」の独り言 | 19:15:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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