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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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プルーン出荷開始
 早生のアーリーリバーという種類の収穫出荷を始めた。

 鉄分の含有量が多いので健康食品として注目されているプルーン、もともとワシは自分のために植えた樹だ。元々貧血の気味があるので、ワシはホウレンソウなどと共に鉄分を摂ることことに注意している。そこで他にもプルーンを食べたい人がいるのではないか、ワシのプルーン栽培の発想原点だ。

 しかし商売ともなると楽ではないナ。農協の出荷の仕方では、420グラムで1パックとして10パックを一箱としてつくるのだ。その中で一粒でも不良品があると一箱返品だ。自分でパックや箱を購入した上に、市場手数料、全農手数料、JA手数料、輸送運賃、資材費、共選所経費、負担などとして売上の約21%を差し引かれる。まあ一次産品の価格で中間経費を負担すればそうなるのだから、当然だろうと言われれば当然だが、21%はでかいぞ。

 自分でやったらどうだと言われるが、それも楽じゃないぞ。宅急便用の段ボール箱をつくるところから始めて、宅急便会社と数量割引契約、ワシの最も苦手とするところだ。

 ワシの果樹栽培の原点に遡ってみれば、自分の健康用だからと、少しでも過熟のプルーンは脚立の上でむしゃむしゃと食べてしまうことにしている。出荷に適さないので食べきれないのはジャムにして、それでも利用しきれないのは近所で利用してもらう。経費は道楽だと思って、年金の中から出せばそれで好いではないか。




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果樹栽培 | 18:53:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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