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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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雪の庭H201226

 目が覚めると、天気予報どおりの雪、墨絵の世界だ。年の内に一、二度は雪が降るがそれほどの大雪ではない。本格的に雪が降るのはやはり年が明けてからだ。

 より厳しい寒さを感じるのは気温だけではなく、ニュースで毎日繰り返される非正規社員の解雇の報道や、不景気の話によることもあるだろう。トヨタが自動車販売台数で世界一の座を覗うとか、世界一になったとかいう、その当時の洞爺湖(環境)サミットで、当時の首相は環境先進国日本として、画期的な排ガス規制値を出そうとしたが、自動車産業界の反対で実現できなかった。その結果環境サミットで、日本は議長国としてリーダーシップをとれず、みじめな開催国となった。

 追う立場に居るとき、目標設定は簡単だ。追いつけ追い越せでやれば良いが、トップの座に着くと守りの姿勢になって、革新的な経営だできなくなる。そういう業界だから、コスト削減のためにアメリカ流の、同一作業同一賃金とか、非正規労働者による需給調整や人件費抑制などという策をマネをした。今や、GMなんかは、人件費の安さを日本のメーカーに学べなどと言っている。

 前回の不況のときに、ワークシェアリングなどという言葉がでてきた。終身雇用制のよいところを維持しながら、不況の時は経営者、投資家、労働者が互いに辛抱しながら再起を期すというようにならんのか。不況を口実にくびを切って企業は生き延びるが、その結果としての社会不安には税金を投入させるという、手前勝手な仕業がのさばっては国民はガマンできない。


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「考えるワシ」の独り言 | 21:21:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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