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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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最後の追い込み
 このところ、更新できていない日が続いているが、体調を崩したわけではないので安心してください。

 やらなくっちゃ、なんて考えていたのが、モモの苗木が届いていよいよ抜き差しならなくなったので、定植する準備が大変だったのだ。昨日は、自分で苗木を植える場所を考えて穴を掘っておいたのを、モモ栽培の超ベテランSさんに確認してもらった。結局、予定地の北端に8メーター間隔で5本の川中島白桃、その列から南に8メーター離して4本の川中島白鳳、更に6メーター離して3本の川中島白桃を植えることにした。北端と真ん中は木と木の間隔を8メーター、南端は11メ-ター間隔にした。今日は総合学習の後、そこに12本の苗木を定植した、というわけだ。

モモ苗木の植え付けH201211

 念のため、もう少し詳しく書くと、

  植え穴は直径1メーターほど、深さは20センチくらいで、掘り上げた土と堆肥1袋15キロと醗酵鶏糞三分の一袋5キロをよく混ぜておく。苗木は格好や伸び具合を見て方向を決め、根を伸ばして土をかける。根元に水をたっぷりやって土が根に馴染むように棒で少し突いてやる。少し時間をおいてから直立しているのを確認して、3束のワラを巻いて防寒してやる。ワラは地面にきっちり着けて、5~6箇所を麻紐とか縄で、雨水が滲み込まないようにきっちり縛る。

 苗木は乾いてはいけないというので、急いで仕事をしたので、流石に腰が痛いし、すっかり疲れてしまった。それでもこの作業が終われば、いくら凍みても心配無用。春の息吹を感じるまでは何もしなくてよいのだ。それなのに、今日の暖かさは何だ!!!

 川中島白桃と川中島白鳳を植えたいと思ったが、どちらも花粉が少ないらしい。それで人工授粉するにしても、もっと花粉の多く採れるモモがあったほうが好い、というSさんの意見で、南端の一列は別の品種にするつもりだ。それなのに何故白桃を植えたかというと、来春接木すれば一年間時間を無駄にせずに、品種を換えられるのだそうな。接ぎ穂はSさんがくれるというし、モモの接木の実習まで付くから安心この上なし。

 子供達の総合学習も、今日の午前中でいよいよ大詰めだ。先週、子供たちが手塩にかけたフジを収穫した(聞いたら194個あったそうだ)のだが、欠席した何人かの子供達にも収穫をさせたいという先生の希望で、今日は全員で収穫再挑戦。

最後のフジ収穫H201211

 多分200~250個くらいは採れたかな? 子供たちが作ってくれた鳥除けも片付けてくれた。子供たちが「わくわくして収穫したが、空っぽになった木を見たらとても寂しくなった」という感想を聞いたら、思わず目頭が熱くなった。齢をとると涙もろくなってイカン。

 来週は果樹園の落ち葉掃除をしてくれるという。これで校外の総合学習は最後になりそう。寂しくなってしまうなあ。


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果樹栽培 | 23:28:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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