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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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仏名会
 お寺で仏名会という恒例の法要があって、一昨日行ってきた。和尚さんの話によると、これは新亡回向・贈五重回向といって、前回法要以降に亡くなった人の回向と、お寺の今年最後の法要で心をあらい清める行なのだそうだ。

 約一時間の法要の後に、十念寺の袖山榮眞上人の法話を聞いた。袖山上人はあちこちのお寺で法話をしたり、カルチャーセンターで宗教講座などをやっておられるので、大変判り易く楽しく話を聞けた。復習のためにここで話の内容をまとめてみた。

開経偈 無上甚深微妙の法は 百万劫にも遭い遇こと難し 我今見聞し受持することを得たり 願わくは如来の真実義を解し奉らん

と、いうことで法然上人行状画図の30巻と34巻にある、上人の詠まれたふたつの和歌↓の意味を識るために、九条兼実公との逸話を話してくれた。

       生れてはまず思い出でん古里に契りし友の深き誠を

       露の身は此処彼処にて消えぬとも心は同じ花の台ぞ

 上人が77歳で罪を授けられて土佐に流されようとしたときに、九条兼実公が永久の別れになるのではないかと嘆き悲しんだ。上人は、会者定離は当たり前のこと、南無阿弥陀仏と唱えるならば、源空(法然上人)も南無阿弥陀仏と唱えるから、離れていても源空と親しくいるのです。そういう宿縁があるから、源空は先に極楽に生まれ変わって、後から来るあなたを極楽に導きましょう。そういう引摂縁が極楽に住む仏の楽しみなのです。そして同じ蓮の台に座りましょう。こういって九条兼実公と契りを結んだということだ。

 南無阿弥陀仏と名号を唱えれば、蓮の台にのって迎えに来てくれて、必ず浄土へ迎えてくれる。自然の営み中に阿弥陀仏が常に自分達を見守っていてくれるから。ということだ。

 心を洗い清めたばかりなので、昨日のゴルフではチョコを大分取り返せた。


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「考えるワシ」の独り言 | 18:02:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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