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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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美味いイモの焼き方
錦のじゅうたんH201123

 このところ小春日和が続く。風も無いのに、カサコソとかすかな音をたてて、少しずつ葉が落ちる。少し風が出ると、カサカサという音とともに何枚かの葉が散っていく。木々の中を歩くと、足元には錦綾なす絨毯だ。朝露にシットリとした落ち葉の絨毯は、その上を歩くとわずかな弾力で押し返してくる。イイなあ、秋・・・・

 源氏物語の女性ならば、こんな風景を前にして、物思いにふけるところだろう。光源氏は明け方の落ち葉を踏みしめて、訪ねた女性の面影を胸に、家路に帰るというところか。

焚き火H201123


 が、現代の光源氏はどうもそんな風情とは無縁のようですな。掻き集めては焚き火をして、煙に涙目になってしまいながらも、焼き芋つくりに精を出すのだ。

 美味い焼き芋のつくり方、なんて特にあるわけではないだろうが、ワシのところでは、水で湿らせた新聞紙で「べにあずま」をくるみ、さらにアルミラップでくるむ。それから、これからが肝心だ。枯葉を焚いていっぱいオキができたところで、このアルミに包んだイモをオキに突っ込むのだ。どちらかというと、焼くというより、オキの中で蒸すと言う感覚だな。これをじっくりやると、格別美味い焼き芋の出来上がりと言うことになる。

 今日はこうして美味い焼き芋を味わえるはずだったが・・・・  これは買ってきた芋の出来が今一だったということだな。



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趣味の園芸 | 14:40:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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