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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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人間ドッグ
 今日は年一回のワシの定期健康診断、3時間ドックに行ってきた。去年も今頃受診して、無罪放免だった。早く受付しないと帰るのが遅くなると、カミサンに急かされたが受付はBB、つまり最後から二番目だった。ゴルフと同じと言うか、ワシの人生の縮図だ。慌てていかなかったのは、つまり呼び出しを待っている時間が当然長いだろうから、その間に例の「源氏物語」を読もうという下心があったからだ。

 いつも病院に来て思うことは看護婦さんのことだ。いつも笑顔を絶やさず、にこやかに辛抱強く対応してくれる。人間ドックにきてそう思うくらいだから、病気で入院した病人からみたらもっと有り難いと思うことだろう。

 ナイチンゲールとアンリ・デュナンと今の看護婦制度や赤十字社とどう繋がるのか、そこまでは恥ずかしながら知らない。ナイチンゲールという人の伝記は小学生の時分に読んだきりで、内容は殆ど忘れてしまった。が、彼女が戦場で怪我をした兵隊を敵味方なく手当てをしたとか。またアンリ・デュナンという人がキリスト教の奉仕という精神で赤十字社をつくって、ひとつの哲学から世界の国々を網羅する今の制度を築いたくらいの記憶でしかない。

 日本でも、誰だったかな?聖武天皇? 国分寺とか国分尼寺とかつくって、病人を助けたとか。江戸時代に、小石川の薬草園で病人に施薬した人がいたとか、そんな話を聞いたことがある。もしナイチンゲールがいなかったら、もしアンリ・デュナンという人がいなかったら、病人や怪我人の看護は今の看護婦さんたちのようにやってもらえただろうか。

 ワシはどうも看護師という言葉があまり好きではない。ジェンダーというのか、男女同権というのか、難しい話も有るが、ワシは看護の世界は女性の特質が発揮できる特有の世界だと思う。だから看護婦で良いと思う。

 そんなことをボーと考えながら「源氏物語」、ようやく「須磨」から「明石」へ入った。あの頃は医者と看護婦、薬屋は全部坊さんがやっていたようだな、ワシの読み込みでは。病気だけでなく、天変地異とか、国家鎮護とかまで坊さんが施術したから、忙しかったと思うが、実は施術は高貴の個人のためにだけやっていたらしいナ。

 今日検診できなかった胃カメラを除いて、幸いにして所見は去年に続いて全て○でした。思うほど読み進めなかったのが残念だ。

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「考えるワシ」の独り言 | 22:04:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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