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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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素謡会
 素謡会に出席してきた。今月は「大仏供養」のワキを頂いた。「大仏供養」は平家が滅びた後、生き残った悪七兵衛景清が、奈良東大寺の大仏供養を行うためにやってきた源頼朝を狙撃する、というストーリーだ。源頼朝役は子方が、シテは勿論悪七兵衛景清で、ワキは社人に変装した景清を誰何する武将、他に前ツレは景清の母、後ツレは頼朝の従者(立衆)が出る。

 前半は景清と母との再会、そして大事を行いに出かける別れがあり、後半は一転して華やかな供養の場に変装した景清が出てきて、武将とのやり取り、そして立衆との立ち回りがある。今は亡き人が現れて・・・という能とはまるで異なり、解かりやすいというか親しみやすい能だ。

 ワキは後半で謡う場面が出てくる。最初は頼朝が武将、従者(立衆)とともに登場して、大仏供養の次第を謡う。そして変装した景清との問答、掛合い、一旦人影に紛れた景清を探し出して討てと指示するところだ。

 何もミスってしまった素謡を長々と説明することもないが、ワシはワキと立衆と同吟するところでヘボってしまったのだ。内々の素謡会といえども、きちんと打合せをしておかなければいけないという教訓を得た。

 30日には別の素謡会で「紅葉狩」の連吟、来月14日には「船弁慶」の子方の役を頂いている。習い始めて5年目でも新人なんだから、判らないところは先生、先輩にしっかり聞いておかねば。もう5年、10年経てば新人なんて言っていられない。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だ。


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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:40:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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