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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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柿酢つくりは失敗したが、マイタケは採れた!
 町内で、京都に住む娘さんのところへ引っ越すという方がいたので、今日は歓送を兼ねてマレットゴルフコンペをやろうと計画していたが、夕べからの雨で中止。急にスケジュールに穴が開いた(何んと忙しい人のことか!)ので、部屋の隅に放置しておいた甕を覗いて見た。

 何んと、ついこの前まで酢の匂いが満ち満ちていたのが、匂いどころか水気もなくなっていた。今年の一月に木についたままになっていた柿を採ってきて、甕に入れて発酵させていたのに。1つの甕は採ってきた柿をそのまま、もう1つの甕は醗酵促進にと米麹を混ぜておいたのだ。米麹を混ぜたのはどうも酢の匂いもせず、失敗かなと諦めていた。何もしないでおいたのは、好い酢の匂いがしていて、どうやって絞るか頭を絞っていたのだが。

 実は、先の土曜日に県の農業総合試験場公開を見学!しに行ったときに、売っていた本を買ってきたのだ。その本というのは、「小池芳子の手づくり食品加工 コツのコツ 果実酢・ウメ加工品・ドレッシング」という本(農山漁村文化協会発行 1500円)だ。ここにワシがやっていた柿酢つくりの?を解決策だ出ていたのだ。

 ワシの柿酢つくりで、去年と一昨年成功した、何も加えない方法が正解で、米麹添加は邪道だった。表面に浮かんだ白いこんにゃく状のものは醗酵が上手くいっている証拠だと。これが1センチくらいの厚さになったら、そっと除けてそこに沈んだおりを混ぜないようにして味見をする、酸っぱくなっていたら出来上がり。そのまま放置しておくと水になってしまうんだとか。一昨年上手くいったのと今年失敗したのとはこの差だ。それに今年は頭を絞っている時間が長すぎた。

 おりを混ぜないように、そっと吸い出した中間の澄んだ液(これが柿酢だ)を80℃くらいで加熱して醗酵を止める・・・・一昨年はちゃんとやって美味い柿酢ができたのだ。去年のプルーン酢も同じやり方だった。その上、県の食品試験所で検査してもらって、お墨付きまで頂いているのだ。自信がついたから、今年もやってみようかな!? でも飲んでくれる人がいないんじゃなあ、トホホ

 今朝、元気付けられたのはマイタケ!
 先日、キノコ畑に姿も見えなかったのが、何んとあっという間に舞い上がるほどの大きさになっていたのだ。雑草の間でジッと耐えていたんだね。何もしなかったワシを見捨ててはくれなかった。早速ご近所と、お世話になっているお宅に配って、サア今晩は炊き込みご飯かな? それともテンプラか!

マイタケH201006
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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 14:24:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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