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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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「源氏物語」を読む
 午後から雨が降り始めた。久しぶりの雨での農休みでやることはいろいろあるが、その中で今年は「源氏物語」を読むという目標を思い出した。作家の翻訳を読むか、それとも文学者によるのを読むのか先日来、悩んでいたところだ。作家の訳本を読むなら本を買ってこなければならない、が、文学者の「源氏」であれば、どこかに全集ものがあったはずだ。そう思い出して、久々に書庫に入って探してみた。

 ようやく探し出したのは、「新潮日本古典文学集成」という全集ものの中にあった。昭和51年発行、石田穣二・清水好子校注の全8冊。各冊ともおよそ300ページくらいあり、改めて作品の大作ぶりを認識した。

 重々しく第一冊目を開いて、「桐壺」を読み始めてみた。意外と読みやすい。凡例に書いてあるように、読みやすくするためにある程度の統一のもとで、仮名に適宜漢字を当てはめ、仮名づかいも多少改めてある。その上、句読点、濁点も施してあり、会話には「」と誰が言っているのか赤字で傍注してある。判りにくいところは小さく赤字で訳した文がそのワキに書いてあるし、判りにくい単語や文章・和歌には番号をふって頭注してある。そんなふうに読みやすく工夫してあるのだ。

 しかしながら・・・・・
 古典を読みなれていない昨今なので、目で活字を追うというより、頭の中で読んでいくという状況なのだ(残念ながら)。その上、傍注、頭注、図録を見ながら読んでいたらエライ時間がかかってしまう。今日だけでは「桐壺」も終わりそうも無い。ということは雨の日や、農繁期を終えて閑になってから読んだのでは何時になったら読み終えるやら、甚だ目標達成は怪しい状況になった・・・・・
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「考えるワシ」の独り言 | 21:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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