投稿日:2008-07-31 Thu

赤松をまとまって植えてある松島の手入れが終わったが、どう見てもスッキリしない。それは隣りにあるチャボヒバが何年か、刈り込み出来ていなくてボサボサになっている所為だ。そう気づいたので漸くチャボヒバの手入れを始めた。
ヒバは木が柔らかいので、ボサボサと伸びた枝でも簡単に切り込める。刈り込むと内側の日当たり、風通しの悪いところは葉が枯れている。だから玉作りにしたところは、まるで木が枯れたように見えて格好が悪い。でも刈り込みの終わったチャボヒバはすっきりとして、見た目だけでなくて木も気持ちが良さそうだ。チャボヒバと赤松がすっきりしたので、この辺りは明るく風通しもよくなった。通りがかりの人がびっくりして、見てくれるのがうれしい。
赤茶けた刈り込みの跡も、一ヶ月もすれば青葉が出て、この一角は素晴らしい眺めになることは請け合いだ。
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