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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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スモモヒメシンクイムシの被害果
 昨夕からの雨が朝には止んで、蒸し暑くなりそうな気配。信州は梅雨時でも意外に湿度が低くて助かるが、今日は降った雨の分だけ蒸しそうだ。こういうときはアブラムシなどのオジャマムシが一度に発生する。消毒しようと園内をみてまわったところ、スモモヒメシンクイムシの被害果を見つけた。

 農協からの情報では、プルーンにもスモモヒメシンクイムシの被害が出始めたというので、さかんに定期的な防除をしろと言っている。何でもこのムシは10日サイクルで卵を産み付けるから、消毒をそれに合わせろということだが、人間様の都合だけでなくて、お天道様の都合もあるから、ワシにはとてもそんな防除は無理だ。

スモモヒメシンクイムシ被害果H200606


 このプルーンは果頂と柄の二箇所からムシが進入している。こういう実を見つけ次第、取って水責めの刑に処するのだ。去年は園内に置いた肥料などのビニール袋に被害果を入れ密封をして、孵化したスモモヒメシンクイムシが外に飛び出さないようにした。今年は大きなプラスティック桶を準備して水をはり、その中に被害果を漬けてしまうようにした。

 プルーンを生食しようとするとこういう仕事もでてくるのだが、驚いたのはプルーンを生食するということを知らない人が大勢いることだ。ドライフーズの方が有名なので、そんなことになったのだろうか。輸入するにはダライにしたほうがよいのかも知れないが、熟したのをナマで食べるこの美味さと健康食品としての有効さは、もっと宣伝する必要があるのかも知れない。長野県は全国で一、ニをあらそうプルーンの産地ですから。
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果樹栽培 | 16:11:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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