■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
川中島白鳳一年目の手入れ
もも一年目手入れH200604


 先日の新興果樹部会のプルーン摘果講習会で、部会長の畑にウチと同じ一年目のモモ苗木があったので、技術員と部会長に今時の手入れの仕方を聞いてきた。今年も豊後の若木が枯れてしまい、苗木の手入れの大切さを痛感していたところだ。

 去年の秋に苗木を植えた後、ワラをどっさり巻いて寒さ凌ぎをしてやった。おかげで今のところ元気に若葉を付けて順調と思われる。ワシ等の辺りでは、モモは斜立仕立てといって幹を1本斜めに育てるやり方が一般的だ。太陽光や用地を有効に使える育成法だとか。この方法を考え、実践し、その方法を普及させた二人の人が近所にいて、春の叙勲を受けているほどだ。

 やったことは
   (1) 新梢は一番上の元気の良いのを残して、軽く先刈りする。
       残す新梢が悩ましいときは、予備もいれて二本くらい候補として残してもよいとのこと。
   (2) 残した新梢はまっすぐに伸びるように支えをしてやる。
   (3) 肥料として硫安か尿素を施す。

 斜立だからといって苗木のうちに誘引するのではなくて、3年間くらいは真っ直ぐに伸ばしてやるんだそうな。ワシの立ち枯れした豊後は、植えた後防寒もせずに吹きっさらしの中に放置して、早く完成形に仕立てようと芯を切ってしまった。その結果、見事にいじけた形のまま立ち枯れた。

 子供の育て方も全く同じだな、とつくづく思ったネ。赤子や小さいうちから、親の気に入るように口やかましく育ててはイケナイ。先ずは元気に真っ直ぐ育てること、躾や教育はそれからで十分間に合うということだな。
スポンサーサイト


果樹栽培 | 10:22:42 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。