■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ふとん考
H270207布団の打ち直し
 むかしは布団部屋なんて言葉があったが、今はほとんど死語になっているんか知らん。来宅した人が泊まっていけるようにと、布団をしまっておく部屋があった。むかし、といってもつい数十年前から来客が泊まることは殆ど無くなった。子ども達が盆暮れに帰省して泊まっていくのに使うくらいか?

 かくいうワシんところも、孫が大きくなって、盆暮れの帰省時には布団が足りない。足りないことはないのだが、布団部屋(ウチでは物置)から運び出して、干して使うまでが大変。後始末もある。そこでふとん屋が貸してくれる貸し布団なるものを使ってみた。これが具合が好い、簡便だ。 ということになると、しまってある布団を大事に残しておいても、残されたほうが困るだろう。いわゆる終活だナ。そんなにシリアスに考えているわけではないが、思い切って処分することにした。

 物置を他人に見せるのも何だから、ふとん屋が来る前に運び出しておいた。むかし、住むところが変わるたびに、ふとん袋なるものに入れてあちこち運びまわった布団もある。来客用は生地も良いし、使っている綿だって良い。おまけに親が、使うことがあるだろうと打ち直しておいてくれた綿もある。懐かしいですなあ。

 ここで情けは無用、きっぱりと思い切ったはずだが、やはりふとん屋が来て打ち直して使えるかどうかと、ビリビリと生地を破いて確認しているのを見るとねえ・・・・・

 打ち直して使う価値のある綿は子供たちの注文にしたがって、長座布団にしたり、布団にしておく。ワシの最初のアイデアは長座布団を一家に4枚ずつプレゼントすることだったが、もうそういう時代ではないようだな。しっかり使ってくれよ、ナア。




スポンサーサイト


「考えるワシ」の独り言 | 18:53:30 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。