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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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雪国
 恒例の十人会で妙高サンシャインホテルへ行った。初日はゴルフ(ワシは都合で不参加)、二日目は赤倉でワラビ採りという遊びの会。ワラビは良いのが結構たくさん採れたゾ。帰りに山林の針葉樹(だと思う)が大規模で異常に茶色く変わっていた。ムシが大発生したのか? これは機会があれば別途取材?したいもんだが。


 往路、少し時間があったので、予てから気になっていた関川の関所跡に寄ってみた。関川は新潟県と長野県の県境を流れる。今は国道18号線はバイパスができて、関川はあっという間に通り過ぎてしまう。バイパスが出来る前、国道はこの関川に向ってクネクネと下っていく。そして関川を渡ると今度は登りの道だから、昔は大変な難所だったろう。

H260704関川の関所 関所の様子を木の陰から覗いた。まさにこれから関所破りをしようという気分だナ。

 木造の太鼓橋(昔は一の橋、二の橋、三の橋とあったということだ)を渡ると復元したお奉行さまのいらっしゃる関の前に出る。その部分は今は有料、つまり席料を納めて見せていただく。先日お稽古をした謡曲「安宅」を思い出した。

H260704関所の定 加賀百万石のお姫様も大名行列も、民百姓も商人もここを通ったのだ。

H260703本場の雪囲い ここ信越県境は大雪で有名なところでもある。峠の茶屋ならぬ関所の茶屋の建物の窓や出入り口には冬の間、雪で壊れないように板をわたしておく。この勝手口にも板を固定する金具がつけてある。これなら急に大雪になっても簡単に雪囲いができる。面白いのはガスのメーターだ。この高さならたいがいの大雪が積もっても検針はできる。消火栓だって同じくらいの高さに口が付いているのが面白い。ただ雪のない時期はどうやって検針したり、消火栓にホースをつなぐのだろう???? 脚立を持ってまわるのだろうかナ?

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信州の風景 | 21:29:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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