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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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450年が僅かたった一日で・・・・
 未だ空気は冷たいが太陽が出れば好い陽気になる。20日の長野マラソンは応援するには少々寒かったが、走るほうは丁度好かったのかな?  昨日の雨のおかげでモモが一気に咲き出した。午前中に「なつっこ」のつぼみを手篭に八分目ほど採って、午後一番で農協へ持ち込んで開葯をしてきた。明日の昼には花粉を持ち帰っていよいよ人工授粉を始める。

H260422モモ開花

 畑で目を上げるとすぐ目に入るお寺の大松が無くなって、ポカンと大きな穴が空いてしまった。昨日、ぽつりぽつりと雨が当たるなかで樵だという若い男が松に取り付いて、チェーンソーで大枝を切り落とし始めた。大枝がいとも簡単に切り落とされていくのをビデオに撮ってみた。下から三分の二ほど枝を下したところで所要で出掛けたのは、幹を切るのは明日だろうと思ったからだが、夕方帰ってきたらもうこんな景色に変わっていた。先代の住職は樹齢450年くらいだろうって言っていたそうだ。450年がたった一日で消えてしまう・・・・・・ どう言っていいのやら言葉が見つからない!

H260421大松伐採して

 丁度一ヶ月前の3月21日に撮った写真がある。無残にも赤茶色に枯れた松葉が痛々しい。マツノザイセンチュウがこの松を食べて枯らしたと断定するわけではないが、どこかの松の中で増殖していたのをマツノマダラカミキリが媒介して大松へと運んできたんだと考えたい。手入れをしないでいる山の中から、マツノザイセンチュウが里へ出てきたんだとすると我が家の松も心配だ。何しろ去年は殆ど庭の手入れが出来なかったんだから。

H260421枯れた大松3月21日の姿



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「考えるワシ」の独り言 | 23:44:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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