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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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豆まき
 今朝の新聞には善光寺とか北向観音とかの節分会が報道されていた。節分会といえば「豆まき」、ワシ等のあたりでは隣りの伊勢社で豆まきをする。川中島あたりではここ以外に豆まきをするところは多分無いと思う。そんなワケだからか、地元選出の国会議員(今回は代理出席だったが)、県議会議員、市議会議員全4人とその他が年男、年女とともに豆を撒く。


 慣れない裃を宮司さんに着せてもらって神楽殿にあがる。撒き方は宮司さんによると、まず宮司さんが内に向って一言「鬼は外」と叫ぶ。続いて撒き手が「福は内」と叫びながら御供を撒くんだそうな。


 我が家の撒き方は少し違う。我が家では仏壇にお供えしておいた一升枡に入れた豆を、外に向って「鬼は外」と3回、続いて家の中に向って「福は内」と三回叫びながら撒く。そばで一人が「ごもっとも、ごもっとも」と相槌を言いながらついてまわる。これを仏間、玄関、居間、台所など全ての部屋でやるのだ。今年は孫とジージ、バーバが撒き手になり、娘が相槌をうって回った。


 伊勢社とやり方が違うが、我が家のは鬼も福の神も行くべき方向に向って撒く、という優しい撒き方でそれはそれでいいんだナ。鬼に向って豆をぶつけるというのは我が家のやり方になじまないんだ、と思う!


 ところで「福は内」と撒いた豆は、愛犬モモちゃんが付いて回って皆拾って食べてしまった。お腹をこわすんじゃないかと心配していたが、今のところ異常はないようだ。



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「考えるワシ」の独り言 | 19:40:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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