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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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田沢温泉
 台風と台風に挟まれて絶好のお天気とはいえないが、それでも行楽には充分と温泉旅行を楽しんできた。年に三度やるおたや会(町内会、いや老人会だ)の秋季行事で行った先は田沢温泉だ。場所を間違えないでほしいが、長野県は小県(ちいさがた)郡青木村にある。


 この温泉に日帰りで入浴しに行ったことがある。湯が柔らかくて感激したことを思い出して、おたや会の行く先に選んだわけだ。何しろ、年に3回も、しかもウン十年にわたってあちこち行っているのだから幹事は大変なのだ。「ああ、あそこはこれこれだ・・・」など逆に教えてもらうことになる。今までは北の方が多かったので、ワシは敢えて南の方向を選んだ。「ここは知らねえだろうなあ」と。


 この田沢温泉というのは、東山道(そのうち松本~上田間)という昔からの道沿いだというから、起源は古い。何しろ飛鳥時代に役小角という人が開湯、子ども欲しさに鬼となった女性がこの温泉に浸かって坂田の金時を産んだという伝説があるほどだ。だからご夫人には薬効がたかい。東山道に沿って温泉旅館が建ち並んでいた様子が、明治大正の面影を残したる木造三階建て旅館数棟から偲ばれる。今は3軒しか営業していないそうだが、ワシらはその中で富士屋ホテルというところに泊まった。ユースホステルのやっているという名前に似ず鄙びた、どこか懐かしい旅館だ。


 あちこちの温泉を探り歩いているという人がいて、その人が今回は前日に糸魚川で、それからここに泊まって茨城県まで帰ると言っていたが、今まで泊まった温泉の中で田沢温泉が一番良いといっていた。内湯は「有乳湯(うちゆ、しゃれではない)」、露天風呂は「仙人湯(やまどゆ)」と名づけている。前回来た時に入った日帰り温泉も「有乳湯」という名前だったが、同じ井戸から引いてきているようだ。前回を思い出しながらこの日帰り温泉のほうも入ってきた。ほのかにする硫黄の香りと肌に着く小さな炭酸の泡、熱過ぎず温過ぎず、イヤ~結構な湯でした。

H251021秋季旅行「北向観音」参詣2


 昨日は別所温泉にある北向観音さまにお参りした。こうやってみるとワシが田舎へ帰ってから早や10年目、みんな齢をとったもんだ。気持ちは若いと思っていても隠せません。


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信州の風景 | 21:41:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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