■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
黄金の〇〇〇
 長野県飯山市といえば目下は長野新幹線が27年までに金沢まで延伸したときに、長野を出て最初に停まる駅として目下おおわらわの町だ。飯山はもともと内山和紙とか富倉のオヤマボクチをつなぎに使ったそば、有数の豪雪地帯なんかで良く知られている。最近は高橋まゆみ人形館などでも名前を売っている。


 その飯山市へ他人のクルマで行ってきた。飯山へ行ったわけは話せば長いので端折ってしまうが、飯山は仏具の街・お寺の街でも良く知られているのでそいうところも観てきた。高橋まゆみ人形館は仏具店がずらっと並んでいる街の直ぐ近くだ。


H250912飯山仏具店街 豪雪で良く知られている街は雁木の通りでもある。マア言ってみればアーケード街というのだが、雪が降っても生活に困らないように道の両側に屋根が出ている。仏具店がずらっと並んでいる一角はその昔の雁木の通りを再現している。その山の手に小さい露地があってお寺に行けるようになっている。それだけだったら別に珍しいことではないが、小さい飯山に21ものお寺が並んでいるから珍しい。仏具店街の裏手にお寺を巡る遊歩道まで整備されている。


H250912黄金のトイレ お寺へ入る露地かと思ってみたら飯山伝統工藝館と看板が出ていてそこに「黄金のトイレ」という看板も出ていた。いつだったか金沢の金箔細工の専門店で、秀吉が作ったという「黄金の茶室」を見たことがあった。「黄金のトイレ」とはこりゃ又珍しい。野次馬根性丸出しで早速そのトイレのある飯山伝統工藝館に入った。


 「トイレを使わして頂けますか?」などとずばり切り出したら、そこの女性が「どうぞ、どうぞ」と勧めてくれる。安心して「黄金のトイレ」に入った。便器だけが白くてあとは天井まで黄金色に輝いている。金なぞにはまるで縁が無いワシは金沢の「黄金の茶室」の時と同じように落ち着かない気分でそこそこに出てきた。


 飯山は仏具の街でもあるので金を仏壇にぺたぺた貼るのでそういう技術も飯山では伝わっているのだ。黄金の〇〇に入ってもゆったりその色を楽しめるようなリッチになってみたいモンだ(もう絶対ムリだな)。


スポンサーサイト


信州の風景 | 23:29:08 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。