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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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そろそろブドウ
 大して降ることはないな、と舐めてかかったが本降りになってしまった。ブドウの出荷講習会、農協の技術員がブドウ栽培家のために収穫・出荷上の説明をしてくれる。ブドウ畑についた頃から降り始めたのが、説明を始めるころは土砂降り、ブドウ棚の下にもぐってもびしょ濡れになった。


 今年は(我が家でも栽培している)ナガノパープルやシャインマスカットは出荷の時期が重なりそうだと。そういえば、袋を外してそっと見たシャインマスカットが随分黄色くなっているので驚いたが、そういう時期なのだ。カラーチャートというので房の色を比べてみて、熟度とか出荷の時期を決めるのだ。


 もっともブドウの出荷時期と言うのはモモなどと違ってかなり長い。モモは一週間、長くて10日で勝負。ブドウはシミさえ出なければ一ヶ月以上も出荷できるのだ。人間もそうだがシミはもう限界というサインだ!! そういう出荷の時期の長さというのは栽培農家にとっては労力を分散できるので助かる。


 だがブドウの難しさは栽培する種類の選び方にあるそうだ。ゲノムの解析がブドウも進んでいて、新しい品種がドンドン出てくるんだそうな。美味いのは当たり前、見た目、病害虫への耐力、出荷時期 etc. どの県でもその地域に合った果樹を開発するのに血眼なんだそうな。


 そんなにいろいろ頑張らなくてもいいんじゃないの?と思うのは老獪の考え? 世の中忙しすぎてイカン。

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果樹栽培 | 20:54:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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