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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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かんてんぱぱガーデン
 年一回やる御厨公民館の研修旅行、今年は「南信濃路めぐり」と銘打って昼神温泉・木曽路(妻籠)の旅を(日帰り)で楽しんできた。参加者130人余、ハイデッカー3台を連ねて近年珍しい団体旅行だ。ルートは上信越道で塩尻へ、R18で妻籠宿を見物。昼神温泉で昼食をとって駒ヶ根の本坊酒造信州マルス蒸留所を見物し、伊那食品工業「かんてんぱぱガーデン」を見物した後中央道を走ってくるというものだ。


 研修旅行だからいろいろ勉強してきたが特に感心したのは伊那食品工業の「かんてんぱぱガーデン」だ。庭園を見物したというより工場見学というか、工場の外構を観たというのが正しいかも。というのは山中に本社や研究所、工場、展示場が配置され、その上美術館まであるのだ。むかし、シアトル郊外にあるマイクロソフト社を視察したことがあるが、ここは全く同じ構想でつくられている、のだと思う。


 「働く人々のために快適な職場を・・・・」というコンセプトで造られたというが、ワシは更に「消費者とメーカーが同じ目線で」という考えがあると思う。職場が公園と同じ、近所の人達が自由に楽しめる場所、地域でなかなか味わえない文化の香り、芸術家を世に出す場の提供・・・・


 ワシは近年「企業は地方にあるべき」という考えに凝っている。大都会にあるというのは役所との関係だけではないのか? 役所との関係というだけで本社があり、工場があり、そこで働く人々が住む!! ネットが発達していく世の中では物流をどうするかということが大切であって、情報は地方でも充分入手できる。働く人々も原料も、製品もクルマを使えば企業は山中にあっても構わない。地方にいてこそ人間らしく過ごせる。


 ちょっと身びいき過ぎるかな?! でも好い研修旅行であった。





 
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「考えるワシ」の独り言 | 19:43:36 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
同感です!
田園の環境を壊すことなく地域の活性化に役立つ誘致はすすめた方がいい。本社と工場が一緒というのを条件に。
伊那市の叔母が年がら年中「かんてんぱぱ」の製品を送ってくれるので私も大ファンです。
2013-07-01 月 08:00:34 | URL | aretiuri [編集]
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