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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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霜害
 暑いといえば暑い、寒いといえば寒い。男性的なと言ったらいけないかも知らんが、とにかく極端だ。今日なんぞは暑くて畑へ出る気がしなくて、四時を回ってからようやく野菜苗を植えに出て暗くなって仕事を済ませた。


 今年は遅くまで寒かったのが一転、遅いだろうといわれていたお花見がその後の極端な暖かさで早まった。花がいっきに咲き受粉が始まったら再びの寒さ、低温に襲われて霜害が出てきた。ワシの畑でもいろいろ結実に異変がでている。それで農協が凍霜害対策講習会を開いてくれたので聞きに行った。


 リンゴでは「秋映」「シナノゴールド」に障害が多発するようだ。ワシんとこではリンゴの花がいつまでもだらだら咲いているから収量は確保できるかも知らんと思っていたが、変形果になるので摘果で落とすようになると収量も期待できないかも。


 モモは「川中島白鳳」「黄金桃」などの被害が多いという。ワシんとこでも白山の川中島白鳳は半減以上だナ。何しろ枝についている幼果が見当たらない。受粉できなかった花は萎びて落ちてしまっているのだ。摘果を遅らせて着果を確認してからだな。実が生らないと着果負担が少ないので木が暴れるんだそうな。


 プルーンは畑で見ている限り、幼果は大きさにバラつきが目立つものの着果はしているがこれがあてにならない。平年でももう少し先にいってから黄色くなって落ちてしまうのが多い。霜害が出るとすればもっと先へ行ってからだ。


 去年は台風などの影響も無く、気温が高かったので甘みがのってとても喜ばれた。これからのお天気によってどうなるか判らないが、去年良かったのへのしっぺ返しなのだろうか。あまりお天道さんに意地悪しないようにお願いしよう。


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果樹栽培 | 22:11:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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