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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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さあ、受粉作業始まりだ
眼に入るのは花粉ばかりではなかった。風が出てきている中で野菜畑の草取りをしたら土が眼に入ってしまった。眼がゴロゴロして具合が悪い。花粉症用の目薬を注したら良くなった。


 暖か過ぎて、平年に比べて10日も進んでいるという。前の畑は建物に囲まれているモモはもう満開。白山の方は風が通るので三分咲きくらい。この暖かさはは明日までで明後日から気温が下がるという。そうなると開葯作業をするのは今日しかない!

H250417モモの花を摘む 朝飯前につぼみを採る。つぼみは膨らんだのが好くて、花が開いてしまうもう遅い。風船に少し空気が入ったくらいのつぼみを採って広げた傘の中に落としていく。手かごに三分の一くらい採った。

H250417開葯 農協で開葯器を準備している場所へ持ち込んで機械でゴリゴリと花びらや蔕、雄しべや雌しべなどを葯と振り分ける。葯と言うのは雄しべの先端にある花粉が入った殻のことだそうな。

H250417開葯器 皿の上に葯を薄く満遍なく広げ開葯器に入れて24時間保温すると葯が割れて!花粉が出てくるという仕掛けだ。明朝、同じ時間に農協へ行って花粉を持ち帰る(勿論、開葯器を使うのは有料だ)。花粉は生き物だから時間をおくと死んでしまう。だから明日は暖かくなって風の出る前に受粉させてまわらなきゃ。




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果樹栽培 | 20:59:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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