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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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満身創痍
 縁側に長らく放置しておいた甕、一生懸命再生しようとしたがやっぱりダメと諦めていた甕。家内にいる時間が長くなると邪魔になってきた。


 あれは去年だったかしら、柿酢を濾そうとしていたときに不安全行為によって割ってしまった。格好良くて好きだったので何とかしようと接着剤を買ってきてくっつけ始めた、というもんだ。最初から「遺跡から発掘した土器の破片はどうやってくっ付けていくんだろう」と疑問に思っていた。で、良く判らないからくっ付け易いところから始めたら案の定、二つに分けてくっ付けてきたのをあわせてみたら全然合わない。どうしようもなく放り出していたものだ。


 格好良く再生は諦めたもののどうしようもないが、兎に角一つにしてどこかへ出さないと縁側が使えない。考え出したのは引き出しの中で見つけた銅線、これで縛ってどこか軒下にでも置こうと。意外に簡単に一つにできた。二つばかり嵌められない破片がでてきたが大のムシを生かすには小のムシに我慢してもらわにゃナラン。惨めな格好ではあるが破片のまま捨てるよりはマシだろう。


H241121修理できない甕 いくつか甕があるが、この甕は他のとは違う。他のは中華料理の具材を商っているウチからオヤジがもらったものだ(と聞いている)。これは格好が違うし、第一割れた破片が薄い。だから他のと比べて軽い。きっとこれはメイドインジャパンではないかと思う。それを割ってしまったワシは実に愚かだと反省している。


 反省して済むわけではないが、兎に角こうやってひとつにしてどこか邪魔にならないところへ置く。これで「カメサマ カンベンして下さい」・・・・



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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:37:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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