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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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文化芸術祭
 川中島では「文化芸術祭」というのをやっている。 会場は毎年、川中島町公民館でやっているのだが目下新しい公民館を建設中なので、今年の会場は中津公民館(正式には川中島町公民館中津分館という)でやった。ここは我が家から歩いてもすこぶる近い。しかも例年プログラムの一等最初に謡曲をやることになっている。


 この日は何も無かったというか、中尾山トレッキングが中止になったので勇んで見に行った。謡曲「半蔀」、続いて保育園の子ども達による「リズム体操」。子ども達が出演するので若いお父さんお母さんが見に来ていたんだな。はじめ、ワシは謡曲に関心を持つ若い人がこんなに増えたのかと嬉しかったのに・・・・


H241029文化芸術祭


 舞踊、吟詠、筝曲吟詠詩舞、と出し物は豊富だったが、それでも今年は会場の都合なのか早く終わってしまった。こういうプログラムをみていると川中島にはいろいろな人たちが、いろいろな趣味を持って楽しんでいるんだなと気を強くした。


 そういうと!!! 今年の温習会には仕舞「敦盛」を出すことになった。「高砂」「敦盛」「井筒」「葵上」「鵜之段」を5人の共地(ともじ)でやるのだ。共地というのは仕舞の地謡をお互いが謡うのだ。つまり自分が舞うときは他の人が地謡をやってくれる。他の人が舞うときは残ったワシ等が謡うのだ。ということは他の4人分の地謡を覚えなきゃナランということだ。


 めっきり記憶力が衰えた身には4曲も覚えるということは大仕事だな。その上に舞うのだから今からもの凄いプレッシャーだ。一難去って又一難、といっていいのかどうかなかなかゆっくりさせてくれない時代だ。


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信州川中島の風景 | 23:24:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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