投稿日:2007-08-27 Mon
川中島白桃は出荷最盛期を迎えていて、有線放送は共選所からの出荷の状況やら市況ニュースを盛んに伝えている。子供たちの登校する脇を共選所へ向かう軽トラが追い越して、毎年の事ながら嬉しい光景だ。ワシのところの一本しかない川中島白桃は、開花期に人工授粉を慣れないミツバチにまかせっきりにしていたのが祟って、袋掛けが出来るまでに至った数は少ないが出来はまずまずだ。今までは過熟で落ちたモモは自宅でゴチしていたが今朝、親戚に出すのを機会に最初にして最後の収穫をして樹を空にした。
一段12から13玉の化粧箱二つできたので夕方宅急便で送った。樹の下から見上げたら見事な玉が、脚立にのぼり採って見ると残念ながら一足先に鳥が味見をしていた、というのがいくつかあって悔しい思いもした。
皆の評判があまり良いので、組合が苗木の注文をとったときに川中島白鳳を3本注文した。川中島白鳳は丁度お盆のころ出荷できるので、多分みんなで食べるのに一番喜ばれるだろうという目算だ。手間は一本だろうが4本だろうが、大して違わないだろうと決めたことだが外野席では、手間が掛かるようになった時に未だ仕事が出来る齢か?などと言っているようだ。でも良いではないか、ケセラセラ、今が幸せならそれでいいじゃないの。ン?
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