■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
タロー 逝く
 とうとうタローが逝った。9時10分だった。夕べ見たところから40センチくらい移動した場所で明るい方を向いていた。横たわったまま手を動かしたら少し動いたというところだ。


 朝、畑に出る前に「おい、タロー。生きてるかや?」と声をかけたら僅かに首を持ち上げた。目はすっかり落ち窪んで、涙も枯れたようだ。お腹はかすかに上下して息はしているようだった。8時過ぎに帰ってきて「どうだや?」と声を掛けたが身体は動かない。お腹の動きは止まっている。カミサンも飛んで来て様子を見たら「少し息をしたようだ」といって覗き込んでいたがすぐに呼吸は止まってしまった。


 タローはオヤジが退院した後、母が入れ替わり入院した。そのときに母猫がオヤジの寝床にくわえ込んできた3匹の長女だった。あたまからタロー、ジロー、サブローと名前をつけた。この時期は記憶をたどると平成元年9月下旬になる。なかなか美人ネコで近所の雄ネコが頻繁に近づいてきてそのたびに家に飛んで帰ってくるという内気なネコだった。享年23歳。人間の寿命に換算すると120歳くらいになるんだろうか。病気にならないようにと避妊手術もしていたし、年齢からして天寿を全うしたと言っていいと思う。


 従兄弟にあたるゴンベエの墓の隣りに穴を掘って埋葬した。不思議と感傷的に鳴らない。死ぬということをまったく知らない?で最後まで生きていた。それに引き換え、人間と言うのは何と不幸な動物なんだろうか。


スポンサーサイト


「考えるワシ」の独り言 | 10:35:26 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
タローはえらい。死に方というより生き方を教えてくれた。ブログを通じてでも心から合掌。
2012-09-06 木 12:35:14 | URL | yukie [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。