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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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不思議の国の
 今の前の甕の辺りで賑やかにカエルが鳴くようになった。あの小さな体からどうしてあんなにデカイ声が出るのか不思議だ。先ほどNHK BSプレミアムで富山湾のホタルイカの棲息の謎を放映していた。今年4月、海川でホタルイカを掬いに行ったが大して捕れなかった。原因は今日のテレビからすると南風が吹いていなかったということのようだ。水が濁っていたからナ。不思議なもんだ。


 このところモモの袋掛けに集中している。朝から薄暗くなるまでセッセと袋を掛けている。右手の親指が腱鞘炎になりそうだ。それで時折サボって支柱を立てている。春は一生懸命ヒモで引っ張って枝を延ばしたいほうへ誘引していた。それが今頃になると枝が下がりすぎてしまうので、今度はつっかい棒をして枝が下がりすぎるているのを支えてやるわけだ。


 春は枝が真っ直ぐ上に伸びようとしているからその力が花を咲かせる方へ向けるために枝を下へ誘引する。今頃になると葉が茂って実が太ってきて重たくなる。枝も水を吸い上げるので重く柔らかくなる。だから今度は枝を支えてやるのだ。結構な手間がかかるんですワ。



H240618モモつっかい棒 川中島白桃はとりわけ枝が下垂し易い。だから主枝や亜主枝は下がらないようにしっかり支えてやる必要がある。生り枝なんかはダラ~とさがってしまうがそれに良い実が生るという難しい木なのだ。つまりだ(とワシは声を張り上げて)、下垂した枝には栄養を送って良い種を付けて種を保存しようという不思議の智恵があるのだな。


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果樹栽培 | 21:45:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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