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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ホタルイカ異見
H240416海川のホタルイカ成果 富山湾の春の味覚といえば「ホタルイカ」、富山湾から少々離れてはいるが新潟県でも糸魚川辺りではホタルイカが獲れる。新潟の海は信州人にとってとても親しい海で大勢の釣り人が訪れる。


 ホタルイカは10センチに満たないくらいのイカだ。富山から山陰あたりで獲れるらしいが富山のが有名だ。自分で獲るとすると海岸へ産卵で押し寄せた(!)雌を網で掬うのが一般的さだナ。堤防や漁港へこの時期に行くと発電機とライトをセットして深夜を待つ人がワンサといる。

 何故発電機で明かりを点けてホタルイカを掬うのか訊くと「この明かりに引き寄せられて湧いてくる」んだそうだ。漁船が煌々と明かりを点けてするイカ漁からそうするんだろうか? ホタルイカが湧いてくる(網で掬っても持ち上げられないくらい)時期は新月の深夜、暖かくて風も無い、勿論雨は降らないという条件が揃ったときだという。しかし新月という真っ暗なときにしか産卵に海岸へ押し寄せないホタルイカがライトにおびき寄せられてくるんだろうか?

 ワシは熟考の末、ライトを点けるのは単純に泳いでいるホタルイカを見つけるためだと結論を出した。真っ暗な海岸でホタルイカを見つけるのは難しい。あのキレイなホタルイカの発光は触手が石や昆布などの異物に触れた時や外敵などに襲われたときに発光するのだという。だから普通に夜中に泳いでいるときは釣り人には見えないのだ。 そうだとするとあのライトはLEDが一番だ。ハロゲン電球や白色灯は照らす範囲や明るさで劣る。


 ホタルイカは一年の寿命だそうだ。産卵を終えた雌はそのまま死んで海岸に打ち上げられる。夜、それは波打ち際に青白い光の帯となって輝くんだそうだ。それを「身投げ」というらしい。波打ち際に打ち上げられたホタルイカは石を噛んでしまって食用にはならない。だからその前に網で掬い取って人間が賞味するのが一番の供養になるんだとか。



H240416海川からの夕日 裏日本では夕日が美しい。この糸魚川の海岸でもこんなに美しい入日を見ることが出来る。


H240416雪残る妙高山 ホタルイカの旬は3月から5月くらいだろうか。この妙高山のように信越県境の山々は雪の中だが、ホタルイカの獲れる新潟の海岸は春だ。でも夜中の風は弱くても冷たいですよ。


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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:41:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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