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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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記憶力
 20日まであと3日になってしまった。このところ毎年参加している更北地区謡曲連合会春季大会が3月20日にあるが、数日前に仕舞の地謡をやってくれと言われた。謡うのは構わないが仕舞の地謡は基本的には無本、つまり本を見ない、つまり詞章も節つけも覚えていて謡うのだ。そんな! 急に言われてもワシの記憶力は最近めっきり衰えてしまったのだ。


 覚えなきゃイカンのは「蝉丸 道行」と「桜川 網之段」の二番。「桜川 網之段」は桜子を失った母が娘を探し回るときに桜の散り舞う場面で網で花を掬い狂い舞う場面だから覚え易そうだ。何とかなりそう(な気がする程度)。


 目下の問題点は「蝉丸 道行」。前半は皇女ながら逆髪(さかがみ)という頭髪が天に向って伸びるが故に王室を追われ、これもまた盲目の故に王室を追われた弟を探す道行だ。さ迷い歩く地名がいっぱいでてくる。

   花の都(京都)→ 賀茂川を渡る → 末白川を渡る → 粟田口 → 松坂 → 関

   → 山科 → 清瀧川 → 逢坂の関 → 走井

 何しろ京都の地名は全く方向感がないので覚えられない。詞章は素晴らしいのだが地名が口から出てこないから節付けが同じようなところでループしてしまう。後半は水に映る自分の姿を表現するわけだが難しい言葉ばかりでこれまた覚えられない。


 それでなくても最近は二つのことをやろうとするとひとつを忘れる、三つやろうとすると二つ忘れるというザマだ。よそ様に迷惑にならないように最後の手段は「口パク」か!!



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謡曲・仕舞 | 22:30:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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