■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
再び「平家物語琵琶紀行」
 先日の長野会場での琵琶紀行が面白かったのと、今日は何の予定も無かったので上田会場までまた聴きに行ってしまった。プログラムの構成はほぼ同じなんだが出演が違う。今日のは


   講演       「平家物語と信濃の英雄 木曾義仲」 塩川治子さん
   琵琶弾き語り  「祇園精舎」「妓王」「敦盛の最後」 半田惇子さん
            (間に解説あり)


 塩川さんは東京生まれだが36年前から軽井沢に住んでおいでとか。「旭のぼる」というタイトルで木曾義仲の生涯を書いたというほど義仲に惚れ込んでいるそうだ。面白い講演だった。また半田さんの琵琶は薩摩琵琶の流れを汲んでいるという。そういえば先日の谷口さんの琵琶は筑前琵琶だったいう。初めて琵琶演奏の流れに違いがあったなんてことを知った。謡い方も琵琶の音色もまるで違うのに驚いてしまった。


 「祇園精舎」は平家物語の出だしだが7、8百年も前の人はこういう出だしをきっとワクワクしながら聴いたんだろうとタイムトリップしてしまったネ。その頃だって全曲を通しで謡うのは時間的に無理だったろうから、集まった人たちの「妓王をやってくれ!」なんて希望でこの出だしから初めて妓王を謡ったんだろうな。想像をたくましくしたひとときだった。



H240307上田電鉄上田駅ホーム 今日は上田までしなの鉄道で、上田から会場の上田創造館の近くまでは上田電鉄別所線を使った。上田駅の案内所で場所を聞くまでは上田城址にあるものと思っていた。一電車早く行ったので開演に間に合ったが、ぎりぎりの電車で行ったら昼飯抜きになるところだった。上田で蕎麦でもと思っていたが残念ながら蕎麦屋を探している時間も無かったのが悔やまれる。別所線のホームでは乗り継ぎよく電車が待っているので楽な小旅行だった。たまには電車に乗ってみるのも楽しいモンだ。


上田電鉄上り電車 終演となって駅にきたら丁度電車が来るという、時間に無駄が無い。それはそれでいいのだが、しなの鉄道が今井駅から上田まで700円、上田駅から赤坂上駅まで200円。ワシの車はリッタ20キロ走るからウ~ン、高いなあ。今日の入場料は2千円、往復の電車代いれるとやはり趣味を通り越して道楽の世界に入ってしまうかも。上田駅に着いたらすぐしなの鉄道が来て、結局上田で蕎麦を食べるのは次回以降へ繰り越しだ。 


スポンサーサイト


謡曲・仕舞 | 20:50:58 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。