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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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懐旧
 寒くて剪定をやる気にならないときは室内作業、目下やっている蔵書のうち全集モノが先が見えてきた。少し気が楽になると道草を食う悪い癖、今日は棚の上にダンボール箱があって、降ろしてみたら面白いものがでてきた。自分で片付けておいた記憶がまるで無いのに、学生時代の教科書やらノートがいっぱい入っていた。


 一般教養でやったドイツ語の教科書やノートを見ると、何で今ドイツ語がまるで判らないんだろうと思う。でも確かドイツ語は単位が取れなかったんだから仕方がないか、なんぞと反省する(今更!)。電磁気学なんてなんで教科書やノートなんか残してあるのか、まるで判らない。あれで単位が取れたんて自分で自分が信じられないんだから。


 小学校2年生のときの作文集が出てきた。先生がガリ版摺りで作っておいてくれたんだろう。自分の作品を読んで思わず顔が赤くなって俯いてしまう! 


 そんな中に同人誌と思しき冊子があった。学生時代にワシは文学なんてまるで関心が無かったのに・・・・  そういえば先日、N君の小説原稿が出てきた。ちゃんとこよりで綴じてあるところを見ると投稿しようとでもしたんだろうか、一瞬青くなった。返すのを忘れてしまって、彼の人生を誤らせてしまったかしらと思ったのだ。去年の秋に会う機会があったので返してきたが、何も言われなかったので胸を撫で下ろしたことだった。彼もすっかり忘れていたんだな。



H240215調布文学創刊号 奥付を見たら昭和41年4月となっていて、ワシのハンコが押してあった。だからこれはもらったもんだナ、良かった、好かった。79ページもある立派な同人誌だ。あとがきには「群島」を4号で廃刊にしてこの「調布文学」にしたとある。「群島」の4号も一緒に出てきたからきっと定期的にもらっていたようだ。文学のセンスもないオトコに同人誌をくれるなんて無駄遣いをさせてしまった。


H240215調布文学二号 この2号も68ページもある。おまけに学生が出入りしていたいくつかの店が広告を出すまでになっている。きっとオヤジさんたちが将来を買って寄付したんだろう。土岐野くんやら山本くんに会って持っていないようだったら高く売りつけてやろうかナ。



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「考えるワシ」の独り言 | 18:53:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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