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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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不燃物最終処分場の見学
 長野市の不燃物最終処分場を見学する機会があった。不燃物最終処分場というのは清掃センターで焼却した後に残る灰、破砕残渣などを埋め立てる場所で、川中島平の西の「天狗沢」にある埋立地のことである。


 確か4、5年前にやはり見学する機会があって、その時もうすぐこの埋立地は満杯になってしまう、家庭から出す可燃物の量を減らしてくださいということだった。その後の新聞報道では候補地選考が難航しているとあった。どうやっているのかと大層心配して行ったというもんだ。案の定、前回とはかなり景色が異なっているが未だ埋め立てに使っている。説明によるともう少し使えるように設計変更をして地元の了解を得ているということだった。


 それにしても埋立地というモンは了解を得たからといってすぐ埋め立てに使えるというもんじゃあない。汚水が流出しないように工事して、雨水を浄化する設備を作って、ということらしいので時間はエライかかるらしい。他人事ではない、とても心配になった。


 こういう施設というのは沢の水の流れの上に汚水が染み出さないように、沢にモルタルを拭きつけシートを貼ってしまう。そして雨が降って出る浸出水は別に集めて浄化してから川に流す。焼却場から出る残渣は単に積み上げるんじゃなくて間に土を入れて、微生物が残渣を分解してくれるようにするんだと。それをきれいな水になるまでウン十年監視していくんだというから大変なことなんだナ。あの原発による汚染をきれいにするというのと同じだ。


H231115天狗沢埋立地で 浸出水を薬品で(見た目には)きれいにし、砂のフィルターを通してから僅かに残った汚れを活性炭の働きで除去するというのを実験して見せてもらった。こうやって一日200㎥処理するという。


 このあと清掃センターへいって可燃物の焼却、ペットボトルや容器包装類を再資源化するための事前工程を見学したというもんだ。こういう施設で働く人も大変だが、ここへ家庭からゴミを排出ワシらはもっと生ごみを減らす努力を真剣にやらにゃアカンなあ。


 それにしても再び満杯になるリミットは2年後だという、この後継地をどこにするのか。ゴミは出す。最終処分場は必要だ。でもウチへくるのは反対だ。マア大抵はこういう流れだが、これをどうする? どうするって、どうすりゃあ好いんだ!






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「考えるワシ」の独り言 | 22:28:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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