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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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読書の秋
H231106庭のモミジ 雨に濡れて今まで枯葉色だったモミジが俄然華やかになってきた。平核無を剥いて紐で結び、軒下に吊るす。そんな業をしながら、あれはどうしよう、これはどうしようといろいろ考える。一心不乱という言葉があるがこれは難しい。



 古紙回収に出すので押入れの中をがさごそやっていたら一冊の雑誌が出てきた。「新潮 2008年10月号」と書いてある。それより「特集 源氏物語」とあって更に「新訳・超訳 源氏物語」とある。気になって古紙には出さず、一仕事終えて読んでみた。

 それぞれの巻の作家は

    夕顔    江國香織
    若紫    角田光代
    末摘花   町田 康
    葵     金原ひとみ
    須磨    島田雅彦
    柏木    桐野夏生

 なるほど、なるほど。作家はその巻、そこに登場する人物をこう解釈したんだというのが判って、これは面白い。


   エッ 何が面白いって?

 それは自分で読んでみないと判らん。源氏を全部読んでいたら「ハハ~ これはあの話しだな」と判るし、全部読んでいなくてもそこそこ物語が判るように書いてあるので楽しめる。こうやって現代語で読んでおいてからもう一度原文を読んでみたら、前よりももっと面白く読めるはずだと思った。


 平家物語が壇ノ浦の合戦のところで止まったままになっていて、言うのは不埒だが源氏物語ってもう一度読んでみようかナ。



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「考えるワシ」の独り言 | 23:10:56 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
須磨と末摘花
源氏物語を訳した男性作家といえば、谷崎潤一郎と橋本治。台所太平記や桃尻娘を書いたぐらいですから、紫式部になりきることもできたでしょう。
町田康や島田雅彦の共通項は「音楽」かしら。どちらの組み合わせも「いかにも」という感じで面白みがない。逆にすべきですが、読んでみて如何でした?
他の女性作家は実力者だし、古紙回収の掘り出し物。私は古本屋時代を思い出しました。
毎年ガレージに(カラスをよけて)渋柿を干していたのですが(といっても酒のつまみ用に10個ほど)、温暖化のせいか失敗つづきでもうやめ。写真の柿色がまぶしいです。
2011-11-08 火 21:56:49 | URL | 狂花 [編集]
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