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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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花守
 この川中島地区には川中島フェスティバルというお祭りがある。新しく始まった地域の祭りで今年は12回目になる。新しい祭りというのはワシは余り好きではない。数年前からこの祭りに止むを得ず参加してきたが、「お祭りは御輿を担がなきゃ面白くない」とか「どうせやるなら面白くなきゃ」という考えでいたら中々抜けられない。


 このところは「花を育ててお祭り広場を飾ろう」というのをやっている。勿論、花を美しく育てるのが大好きという人がいて、その人が花作りを面倒見てくれている。彼が畑で種から育てたのを、鉢にとって水遣りしてお祭りが始まるまで面倒見る。ワシ等は「花守」ということにすると種から育てた彼は「花親」か? 花親は苗をその時期に蒔いて、雑草を取り水遣りして花守と一緒に鉢に取り上げるまで、上手くお祭りに満開になるように栽培する大変な係りだ。


 野守という言葉があり、花守という言葉がある。今で言えば「自然公園管理事務所職員」なのか「公園管理者」なんぞというのだろうか。昔は所領で鷹狩りとか菜摘みをする場所を管理したり、庭園の手入れをする人だった。そういう人たちは自分が所管する場所については好く調べておいて、必要とされたときには即座にそのニーズに対応するプロフェッショナルだった。ワシ花守は水遣りと花殻摘みくらいで楽だが、今どきのホントに花を種から面倒見る花親は大変なのだ。




H231015花守から出動 ワシのところで預かった花は菊とジニアプロフージョンという花。菊は鉢あげした時期が良かったのか順調に花をつけてくれたが、ジニアは気温変動の激しい中で苦労したが何とか持ちこたえた。花守としては蝶よ花よと育てた娘を嫁入りさせる親の気分だ。


H231015集まった鉢花 何人かの花守のところで育てた鉢を夕方お祭り広場へ持ち寄った。赤の菊は未だ早いが黄色と薄紫?のは真っ盛り、馥郁と香っている。明日のお祭りで花守はそれぞれ持ち場へ散るが、会場の所定に位置には別の係が設置してくれることになった。花守としては飾られた花の傍に隠れていて、来てくれた人たちが「わあ 凄い、とってもきれい」といってくれるのを聞いてニンマリするんだな。



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信州川中島の風景 | 22:40:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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