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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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芸術の秋
 上々の日本晴れ、日中は風もなく気温があがった。こんな日はスポーツの秋を楽しむか、芸術の秋を楽しむか?


 マア、余り運動神経が良いとはいえない方のワシとしてはこういう日は芸術の秋といきたい。折りしも城山公園にある長野県信濃美術館では「没後100年菱田春草展-新たなる日本画への挑戦」という企画展が開催されていた。長野県飯田市出身、37歳で逝った日本画家の朦朧体と呼ばれる描法の誕生までの道のりと展開を考えようというのだ(カタログに書いてあるとおり)。9月10日から始まって今月16日まで、今日行かなければ見る機会は無さそうと少し気取って見に行った。



H231004菱田春草展 87点が展示されていたが、やはりかの有名な「寡婦と孤児」は良かったですなあ。日本画は日本人に判り易くて宜しい。朦朧体も宜しいが最晩年の「黒猫」とか「四季山水」のようなのが好きだなあ。


H231004城山公園の松 長野県信濃美術館は善光寺の東、城山公園の一角にある。東山魁夷美術館と併設になっている。ワシは子供の頃、この公園の中央に日米文化センターというのがあった。「日米」が取れた頃、ワシはこの横を通って高校へ通った、ワシの青春の一こまだ。ここの松はその頃から変わっていない。もう半世紀経ったがそれほど大きくなったようには見えない。午後の陽射しを受けて、赤松の地肌の色が何ともいえずいい感じだった。城山という岡?の上だから風で古い木肌が飛ばされてこういう艶めかしい肌になるのだろうか。


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信州の風景 | 21:49:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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