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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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冬の備え
 24日に初めて日本ミツバチの巣枠を2枚抜き出して整形をした。巣枠の整形とはハチによる造巣が巣枠の巾をはみ出して、隣りの巣枠とくっついてしまったり圧迫をしたりしているのを、巣枠の巾からはみ出さないように削ってやることだ。その作業にあわせて巣箱の掃除をしてやることが日本ミツバチ管理上の要諦なんだそうな。


 山口先輩によると、この整形は常日頃やっていなければいけない作業なのだが、ワシは常日頃サボっていて巣箱ひとつ駄目にしてしまった。やらなきゃイカン仕事をやっていなかった、それが逆に巣箱をいじる恐怖心となってしまっていたのだ。山口先輩から背中を押されて、一度に2~3枚の巣枠を掃除したので今日はその仕上げ、巣枠を別の巣箱に移し変える作業をやった。


 やってみればコロンブスの卵、どうってことはないのだが無事移し変えが終わった(とはいっても明日か明後日か、数日後か、女王蜂がハタラキバチを連れてドロンしなければ、の話しだが)。巣箱を出入りするハチが何となくうきうきしているように思うのはワシの勝手な思いか!?



H230929ミツバチの無駄巣 蓋を開けてみたら意外なほど元気な群れだった。蓋の裏に無駄巣(ワシ等の勝手な考えで、ハチにとっては無駄でも何でもない)が出来ていた。冬の間の食料になるはずだが、これは巣を管理する上で邪魔な巣なのだ。削ぎ捕った無駄巣のミツと共にワシが賞味させていただこう。


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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:16:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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