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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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川中島のパワースポット
 同じ御厨に松尾神社という神社と更科斗女神社という二つの神社がある。上布施と下布施の二つの町内が松尾神社の氏子となっている。もうひとつ、更科斗女神社の氏子は御厨の残る13の町内がなっている。不思議なのは上布施と下布施の町が13の町内を二分するかたちに位置していることだ。


 この松尾神社は元慶年間(877~885年)に京都の松尾大社の分社として創建されたとある。延享4年(1747年)に再建されたが、古くは布施氏が崇敬し布施村の村社として永く村民に親しまれてきたという。更科斗女神社は元暦元年(1184年)斗女郷の富部氏の氏神として創建され諏訪大明神といっていたとか。国学が勃興した文化12年(1815年)に斗女神社と社号が改められ、明治時代になって戸部村、ついで御厨村の村社になったのだ。(出典 ふるさと歴史探訪)


 つまり御厨村となったときに行政上はひとつの村になったが、それぞれの氏子は昔のとおり氏子をやっているということだ。これで不思議の謎が解けたワケだナ。現在でも二百十日の祭りの燈篭揃いなどは一緒だが、秋祭の燈篭揃いは一緒だが続く神事はそれぞれの神社でやるから行列は途中から二つの分かれる。


 どの神社にも大木・古木があるが、松尾神社のは神殿の前に4本のケヤキが四角に生えている。このケヤキに囲まれたところが拝殿のように見える。今朝、ここでお参りしてきた。何だかトテモ清々しくなって力が湧いてきた。ここはきっとパワースポットに違いない、と思う。



H230927松尾神社ケヤキの1 大人二人では幹を手をつないで回しきれないだろうという太さのケヤキだが樹勢は至って盛んだ。青々とした葉っぱが天高く茂っている。

     「これで30メータはあるかなあ」
     「 ・・・・ 」
     「ウウ 首がいてくなってきた・・・」



H230927松尾神社ケヤキの2 其のうちの一本は少し痛んでいる。雷が落ちて枝を切ったところから枯れこんで洞になったところに、子供たちのあげた花火がその洞の落ち葉に火がついたんだそうな。消防団がやってきて鎮火したはずが又煙があがって大騒ぎになったらしい。そんな昔の話ではない。今の消防分団長から聞いた。


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信州川中島の風景 | 22:25:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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