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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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今宵の月は
   また今夜ハ八月十五夜 明月にて候程に
   幼き人を 伴ひ申し
   皆々講堂の庭に出でゝ月を眺めばやと 存じ候

   類ひなき
   名を望月の今宵とて
   名を望月の今宵とて
   夕べを急ぐ人心
   知るも知らぬも諸共に
   雲を厭ふやかねてより
   月の名頼む
   日影かな月の名頼む日影かな



H230912名月の1 どういうわけか今年は名月が気になっていた。夕べは良く晴れてくっきり、はっきりの月を眺められた。今日は夕方から遠雷がして悲観的な気分になってしまった。それでも夜、会議を終えて帰る頃には「月に群雲」、これは絶対に風雅のココロ。


   或 詩に曰く

   團々(だんだん)として海嶠を離れ
   冉々(ぜんぜん)として 雲衢(うんく)を出づ

   この後句 なかりしかば
   明月に向って 心を澄まいて

   今宵一輪満てり
   清光何れの處にか無からんと

   この句をまうけて餘りの嬉しさに 心乱れ
   高楼に登って 鐘を撞く
   人々如何にと咎めしに
   これハ 詩狂と答ふ

   かほどの聖人 なりしだに
   月にハ乱るヽ 心あり
   ましてやつたなき狂女なれば
      :
      :

 

H230912名月の2 月を眺めて狂うほどに純情のココロはとっくに失ってしまった。何をやるにも身体動かず、何をする気力も失って、ただ月を眺めるしか他にない状態になって月を愛でる。そうなれば詩狂が判るか? 何を考えとるか、このド阿呆が・・・  ふ~む ワシには風雅のココロは無理かも、なあ。


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「考えるワシ」の独り言 | 22:48:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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