■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
天王おろし
 「天王おろし」だから朝6時集合して神社のお掃除、というお触れで出かけていったがそれが何だか判らない。お掃除を終わって「神事は10時から」ということで、ソレまでの間にネットで「天王おろし」とは何か調べてみた。疫病除けのお祭ということは判った。そういえば夏は生ものが悪くなりやすい時期だからなあ。神主さんがあげる祝詞とネットで調べたこととつなぎ合わせて、それでも判らないところは神事のあと神主さんに聞いてみた。


 「天王おろし」があれば「天王あげ」がある。7月15日が「天王おろし」、7月21日が「天王あげ」。その間のお祭の名前は「祇園祭」、「弥栄祭」とも言うんだと。つまり京都で今、コンチキチンとやっているあれの信州版だ。ネットでは「天王おろし」を中部地方で行われているスサノオノミコトを祭神として疫病退散を祈ってのお祭のスタートだと。「聞くは一時の・・・」 聞いておいて良かった。



H230715天王おろし神事 お御輿の前にお神酒、米、魚、野菜を供える。昔はこのお御輿を担いで町内を練り歩き、このお御輿の下を「茅の輪くぐり」といってくぐったモンらしいがワシの記憶にない。神棚の横に積んであるのは「縄」と御幣。縄はそれぞれの町内で必要な長さを事前に伝えてあって、この神事のあと頂戴して帰り町内に張るのだ。つまり集落に疫病神が進入してこないようにする結界のしるしだな。何でもこの縄はどういうわけか二重にするらしい。神主さんはこのあたりの習慣で、他は一重らしい。


スポンサーサイト


信州川中島の風景 | 21:26:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。