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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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弥彦神社
 御厨公民館主催の研修旅行、今回は「弥彦神社」へ。


 今まで参加したことは無かったが、初めて公民館主催の研修旅行に参加してきた。あすこは中越になるんだろうか、越後平野の真ん中へんで海の際にある弥彦山に鎮座しているこの神社はホントに古い神社だ。万葉集に二首歌われているくらいだ。ワシは昔この神社の鳥居だったか橋だったか、大勢の参拝客のいる中で倒れて怪我人が大勢出たという記憶があるだけだが。高速を飛ばして2時間半もあれば着いてしまう、意外と近いのだ。




H230626弥彦神社鳥居 もっと手前にものすごくでかい鳥居があったが、これは神社の入口の鳥居だ。こんな(というととても失礼なんだが)田んぼの中にこんな立派な鳥居があって、やはりこれは普通の神社ではないと思った。


H230626弥彦神社 写真でよく見る立派な社殿、この前で100人余りの参加者が記念撮影した。ここのお参りの仕方は二礼二拍手一礼ではなく、二礼四拍手一礼なんだそうだ。これは出雲神社とならんで例外なお参りの仕方なんだと。それを後で知ったもんだから、不足した二拍手はこの次の参拝まで待っていてもらおう。


H230626弥彦神社社家通り 鳥居の手前にあった案内だ。鮭ではないシャケだ。謡曲「二人静」の中に出てくる。

  シテ  なうなうあれなる人に申すべき事の候

  ワキ  如何なる人にて候ぞ

  シテ  三吉野へ御帰り候はば言傳申し候はん

  ワキ  何事にて候ぞ

  シテ  三吉野にてハ社家の人 その他乃人々にも言傳申し候

      あまりにわらはが罪業の程悲しく候へば

      一日経書いて我が跡弔ひて賜び給へと


 社家は神職の家柄の人を指す。そういう家が連なって通りになっている程だから昔から尊崇を集めた神社なんだね。



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「考えるワシ」の独り言 | 21:39:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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