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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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やっちまいました
 こんなに今日は上天気なのに朝から鬱陶しい気分だ。というのも朝一番で「やっちまいました」。

 1月3日に仕事始めで柿を漬け込んで柿酢を醸していた。それが一昨日覗いてみたら結構な香りがしていて、上澄みをお猪口に一杯飲んでみたところ「甘露、カンロ・・・」だったのだ。そこでサイフォンの原理を利用して、甕から柿酢を一升瓶に吸い出していたというもんだ。一升瓶で4本目くらいになると慣れてきて、片手で甕を傾けながら、もう片方の手でチューブと一升瓶を支えていたところが、だ。何とナント・・・・

 甕を乗せていた一升瓶運搬用のケースが滑って、甕が「アレー・・・・」



H230506朝からやっちまいました 中身が無くなってしまったショックと親の代から使っていた甕が割れたショックで、ワシは暫らくの間は茫然自失の態だった。それでもショックから立ち直るのが早いのは日本人の性だ。すぐ後片付けに取り掛かったというもんだ。


 次第に冷静になって考えてみると、こんなに美味い柿酢ができたのは今までになかった。最高の出来だった。それにこのほてい柿は冬の間に全部切ってしまったから、これが最後の柿酢なのに。「逃がした魚は大きい」のではなくて、ホントに・完璧に上手くできた柿酢なのだ。不安全作業の代償は大きい。非常に、ヒジョーに残念だ。


 実はもうひとつ甕に漬け込んである。これは未だ味見していない。味見してみないと判らないのだが、同じ条件でつくってきたのだからきっと美味いだろう、と期待している。期待するしかない。


 毎日が忙しいのに、今度は考古学者だか重要文化財の修理技師だかに化けて、割れた甕を修理・再現しなきゃナラン。余分な仕事をつくってしまったモンだ。



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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 13:21:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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