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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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日本ミツバチの分蜂に備えて
 去年の連休は5月に入って日毎に気温が上がったせいか1日から分蜂が始まった。それで不慣れなこともあって上手く捕まえられなかったので、今年は何とか上手くやろうと準備を始めた。今頃?と思うだろうが今年は今まで気温が低かったから少し分蜂が遅れるだろうという見込みだ! ホントのところは今までモモの手入れと孫の面倒見が忙しくって見ていられなかっただけだが・・・


 今年は住み心地の良さそうな巣を準備しておいて、探索蜂が見つけて群れが飛び込んでくるのを待つ作戦だ。木株にぶつかってころりといったウサギを捕まえるのと同じやり方。去年買ってきた金稜辺というランは株分けしたら花が咲きそうも無くて、香りで誘惑する作戦は使えないからだ。


 万一にもワシの用意した無料高級住宅を見つけてくれなかったときに備えての作戦として、分蜂して松の木の下に蜂球をつくったときに捕まえて巣箱に放り込む。そして定着させるためにその後すぐ、今の巣箱からハチノコのいる巣枠を一枚抜き取って巣箱に入れてやる。


 「絵に描いた餅」作戦になるかもしれないがやはり準備はしておかなきゃイカンのだ。普通の西洋ミツバチの巣箱は大き過ぎると思うので、中にベニヤ板で仕切って小さい部屋にしておく。なんてったって日本の家屋は「ラビットハウス」だからナア。



H230504和室東のハチの巣 ひとつは和室の東側の壁にくっつけて北向きに巣を置いた。ここは午前中の陽はあたらないが、夏の間日の出の頃の光が差し込むので長い屋根と陽射しをさえぎる板戸をつけた。


H230504ハチの巣を準備 もうひとつは玄関脇の東側。ここは午前のひと時に陽が射し込むので、大安売りをしているDIYの店でよしずを買ってきて立てかけた。人間の感覚と違って、日本ミツバチは陽の当たらない暗い静かな場所が好きなのだ。


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挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 19:03:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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