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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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セゲホリ
 巷では今日から連休入り、毎日が日曜日のワシには関係ないが・・・


 4月29日はこのあたりは「セゲホリ」と決まっている。先日会った人が「セゲホリ」をパソコンでどうしても漢字変換出来なかったと言っていた。川中島の平を流れる農業用水に上堰、中堰、下堰とある。このあたりを流れるのは「下堰」だが、昔から(ワシがもの心ついた時分から)「シモセゲ」と聞いていた。いつの頃からかなまっていたんだな。それと同じで「セゲホリ」は「堰掘り」なんだで、「シモセゲ」と入力してもコンピュータは知らん顔なんだ。


 堰を掘る、昔は今のように三面なんぞとコンクリートで水路ができていなかったから、水路を利用する人たちは泥で埋まった堰をスコップで掘ったもんだ。それが三面になったら泥が沈まないので掘る必要が無くなった。だが堰を利用する人たちは農作業が始まる前に水路・堰をきれいに掃除するんだ。


 大きな堰は管理組合で管理するが、ワシの家の前を流れている「おたや堰」のような細い水路は長野市の管理になっている。寄る年波でしんどいからこの5、6年ののおたや堰は掘らないでいた。それがここにきて冬でも水が全然流れないという。理由はワシの畑の先にある伊勢社の中を流れるときに、土管が細いので伊勢社の上がダムのようになるのだ。ダムになればそこに泥が沈殿して底に溜まる、従って水が流れにくくなる。


 定例の春の堰掘りは朝5時半からこのおたや堰、6時から町内の道路側溝、6時半から下堰ということで関係のある人が参加して水路を掃除する。すっかり筋肉痛で参った、マイッタ。



H230429堰掘り おたや堰につながっている人たちで何年か振りに泥を掘り上げたのは良いが、その泥の量といったら物凄い。筋肉痛でマイッタのはワシだけではないだろう。堰の両側には「泥上げ場」といって土手があって、そこはそこにつながっている人が雑草なんぞを刈っている。ここもワシが草刈りをやるんだが、こういうふうに泥が積みあがると草刈りがやりにくくて困る。行政にこの泥をどこかに持っていってくれといっても無理だろうなあ。


 話しは変わるが、このあたりの果樹園は今モモの花が満開だ。白山のワシの畑でも花が白っぽいピンクから赤くなってきて、人工授粉の最適期だ。ワシも今日は先輩からいただいた花粉で受粉してきた。一番好きなこの時期、一番好きなこの風景の中で受粉をする・・・最高の贅沢だな。
H230429モモの花盛り



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信州川中島の風景 | 18:40:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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