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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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春祭
H230408行司提灯 夕べの春祭前夜祭では「行司」の提灯を持って、神殿での神事に参加した。三号の蝋燭のせいか、電気の明かりがある中でも結構明るいなあと思った。それでも足元は暗くて、昔の人の難儀の様子が偲ばれたというもんだ。ましてや電気の来ない状態の被災者の不便は想像を絶する。しかしこの提灯もそろそろ張り替えないとイカンなあ。


 ところで「行司」は相撲の土俵上で「はっけよい、残った、残った」とやる人で、お祭とはどういう関係なのか判らなかったが、今日は広辞苑で調べてみた。「行司」と「行事」は同じ意味で使うようだが、「事を担当し世話をする役職」というのがぴったりのようだ。「お祭という行事を行司する」わけだな。




H230408春祭り本祭り行列 昨夜の前夜祭に対して、今朝は謂わば「本祭」。朝から強い風が吹いていて、急いで出て行って幟旗を半分ほどに降ろしたが、更に風が強くなったので更に半分ほど下げて、と家と幟の間を行ったりきたり! 


 そうこうしている間に御練りが斗女神社に到着した。行列は御幣を持ったと女神社総代を先頭に、宮司さん、神官、玉串を捧げた伊勢社総代、大年番、大当番、総代の順で伊勢社から斗女神社まで歩いてくるのだ。毎年「農作業や商いがうまく出来ますように」と春祭はこうやって黙々と繰り返してきたのだ。




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信州川中島の風景 | 22:21:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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