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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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降りかかる火の粉を払う
 もう3月、一年の六分の一が過ぎてしまった。


 区長が区内の消防用具格納箱を診て歩くというのでくっついて回ってみた。何でも、市が設置したこの消防用具格納箱はメンテナンスされていないまま長い年月が経ってしまって、箱は腐食していたり、消火栓から離れたところに移されていたり、中のホースが痛んでしまったりしているんだそうだ。



H230301消防用具格納庫 市が設置した格納箱だけでなく、区が設置したもの、町内会で設置したものなどある。だから新しいのも古いのもあるのでひとつひとつ確認しておかないと「いざ鎌倉」のときに使えない。このように消火栓の近くにあれば未だ良いほうだ。格納庫が軒下にひっかしがったままになっているのや、開けたら蝶番が取れてしまって扉が閉まらなくなってしまったり、っまあ、いろいろなのがあるね。



 ワシが小さい頃は町内に消防小屋があって、そこに手押しのポンプ車があったという記憶がある。ものごごろ着いたころには火の見やぐらの隣りに消防団の小屋があって、そこには消防自動車が格納されていた。半鐘が「ジャン ジャン ジャン ジャン ・・・」と連続して鳴ると火災発生だ。消防自動車が「ウウ ウウ ウウ ・・・」とサイレンを鳴らしながら出動していくと、畑で働いていた大人が通りかかった消防自動車に飛び乗ったり、半纏を引っ被ったまま自転車で火事場へ飛んでいく大人を見てワクワクしたもんだったなあ。一度なんかワシも自転車に乗ってついていったが、すぐそのうちについていかれてなくなって知らない場所でうろうろしてしまった。あのときの大人は消防団員だったのだ。


 村民運動会なんかでは消防団の出動競争なんてのがあって、「ヨ~イ ドン」で消防団が各々の部落の消防自動車に飛び乗って、サイレンを鳴らしながら運動会で留守になった町内の警戒に出動する、なんてのがあった。消防団の華やかだった頃だ。


 市が設置したんだから市がメンテナンスするんだろうと思ったがそうでもないのだ。消防署が設置されてそこから3キロ以内は消防車が早く着けるからこういう格納庫は「原則として」不要らしいが、ナニが起きるか判らないから撤去するかどうかは地元の判断なんだそうだ。地元ではとても不要という結論は出せないからメンテナンスは自前でやることになるのだそうな。


 消防署が来れないような非常事態に自宅にいたジジ・ババで消火栓にホースをつないで、うまく放水消火できるか。これは日頃からの訓練次第だ、余り自信はないが。


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信州川中島の風景 | 20:44:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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